ソニー生命に入社・・・・

・・・・・本日はよろしくお願いいたします。
ソニー生命を知ったのは、リクルートを受けて知ったとのことですが。

比嘉・・・・BMWのディーラーに勤務していた時、私の採用所長が飛び込みでショールームに来ました。良さそうだねと声を掛けてくれたのがきっかけです。初めはリクルートという話ではなく、情報交換しませんかという話でした。実は、保険会社の方は結構来ていて、またかという感じでした(笑)。 私も車の営業をしていたので、お会いすれば車が売れるかもしれないと、そういった目線でお話を聞きには行っていました。ただ、ソニー生命の方は、定期的に連絡をくれていました。

・・・・ライフプランナーになろうと思ったきっかけはどんな事でしたか。
比嘉・・・・仕事は充実していたのですが、少し働き方に疑問を持ったことです。その事もあり、ソニー生命のC.I.P.(キャリア・インフォメーション・プログラム)を聞こうかと思いました。

・・・・ご家族には、どのようにお話しされたのでしょうか。
比嘉・・・・ソニー生命という保険会社なんだけどそこにチャレンジしようと思っていると話しました。実は、妻には色々な事が事後報告なんです。新車を買った時も『これ買った』と一度も値段を話した事が無いんです。
入社の時は、夫婦でライフプランニングを受けている時に、担当のライフプランナーが報酬の話をしてくれたと思います。それに対して不安はありませんか、と話してくれましたが、今思えば入社前に妻の同意を得ているかの確認だったと思います。その時に妻は、『問題ないと思います。彼はやると言ったらやる、チャレンジすると言ったら止められませんので、やると思います。』とお答えしたと思います。

・・・・入社を決めた決定的な理由を教えて下さい。
比嘉・・・・会社だけではなく、お客さまを見て仕事ができると思いました。やはり組織ですので、会社の目標・台数が最重要と感じていて、会社が今!と言えば今だと。ソニー生命のライフプランナーという仕事は、お客さまだけを見ていれば良いという事に惹かれました。
それから、C=C、貢献イコール報酬というお客様に貢献した量、質が自分の報酬に反映して来るというシステムです。 そしてライフプランニングでしょうか。入社前まで、ライフプランニングを受けたことがありませんでした。先ほども話しましたが、夫婦でライフプランニングを受け、LiPSS(Life Planning Support Service)をやり、必要資金を算出して、生命保険に加入するという過程を初めて知り、今までにない入り口を知ったと感じました。やった事がない人に、そういう話をすればお役に立てるだろうと感じました。妻もこのシステムならいい、自分の友人、知人にも伝えたいと言ってくれました。妻も応援(協力)してくれるとして考えていきました。

ライフプランナーとは・・・・

・・・・比嘉さんにとってライフプランナーとは。
比嘉・・・・ライフプランナーもその家族も自分の家族の一員として考えている大切な存在です。ライフプランナーになるという事はその人の人生を変える事ですので。私は採用した人を絶対に成功させようと思っています。やはり、いかに家族で関われるかという事が大事だと思っています。入社前には、必ずご夫婦でお会いしますし、時間があれば私の家族と食事会をしたいと思っています。そういった関係作りをやって成功して頂きたいという覚悟だと思います。ライフプランナーの先にいる、奥さま子供さんの顔が思い浮かぶようにそして、私にプレッシャーを与えるようにですね。

・・・・理想のライフプランナーとは、どのような人物ですか。
比嘉・・・・自分の家族やお客さま、仲間を本気で愛し守って行こうと思える人が理想です。人として大きくならなければいけないという感じでしょうか。
そして本気で稼ぎたいと思える人。しっかり仕事をしてと思える人は大歓迎です。それがお客さまへの貢献に繋がりますし、向上心が絶え間なく続き大事な点だと思います。

・・・・比嘉さんがマネージャーになろうと思った理由を教えて下さい。
比嘉・・・・多くのお客様を守りたいと思う反面、自分一人では限界があると感じたことが一つです。自分の分身がいて、2倍3倍と動いてくれれば・・・。というより自分のチームを作りたかったという思いもあるかもしれません。私のチームの一員として活躍しているライフプランナーを見たいという思いもあります。
それから現職で力を発揮出来ない人にチャンスを与えたいと思ったことでしょうか。頑張っているのに評価されない、社内政治が苦手という人はいると思いますので、そういう人たちに『こんな世界もある』と情報提供をして行かなければならないと思いました。
そしてソニー生命で支社長、所長の平気年齢が高くなってきています。今、マネージャーとしてしっかりと私たちの世代、あるいはもう少し下の世代の方にライフプランナーになって頂きたいと思います。



・・・・比嘉さんが考える理想のマネージャーとは、どんな人でしょうか。
比嘉・・・・ライフプランナーと本気で関われる人だと思います。私としては、丸三年位はしっかりと行動管理、数字管理、目標管理は、しっかりやっていかないと習慣とならないので指導していきたいと思っています。私もお客様を探しますし、ライフプランナーは、生命保険の販売をして、人材も探して頂くwin-winの関係になれれば良いと思っています。

・・・・比嘉さんと一緒に働く事で、いい点を教えて下さい。
比嘉・・・・私は、すごくプラス思考です。ライフプランナー時代には、商談で滑ったりすることもありました。最初は、自分の何が駄目だったのかと落ち込んだりする事もありましたが、そんな私でも続けられました。そんな経験が多くありますので、何が駄目なのか検証しようと、一緒に考える事が出来ると思います。
それから、絶対に成功させるという覚悟を持っています。失敗はありません、失敗と決めるから失敗なんだと思っています。
ただ、初めのうちは、ずっと一緒に行動しますので疲れるかもしれませんね(笑)。


生命保険とは・・・・

・・・・比嘉さんにとって生命保険とは何でしょうか。
比嘉・・・・自分の叶えたい夢や想い、例えば家族を幸せにしたい、子供に教育をしっかりと受けさせたい、そういった想いを守る手段の一種だと思います。ライフプランナーにとっては、商品でもあるのですが。
ソニー生命では、生命保険契約をお預かりするという言葉を使います。納品をする前に保険料をお支払頂いていますので、保険を売ったのではなく保険料をお預かりしているだけです、という話をライフプランナー候補者に話します。遠い将来に約束した、万一の事があった時にしっかりと払えるよう、このお金をお預かりしていかなければいけない。そのためにコンサルティングフォローをしていくという話をしています。

・・・・ソニー生命に入社してうれしかった事は何でしょうか。
比嘉・・・・マネージャーになってからは、一番自分の思いが伝わり、入社を決めてくれた方がいた事でしょうか。
それからライフプランナー時代には、ライフプランニングをして、ご契約をお預かりした時に、比嘉さんには、車の相談も出来るし、自分の子供たちの事や、資産運用の相談もできて、比嘉さん転職してくれてありがとうと言われたことです。
それから、転職に猛反対していた父親が、新人表彰の時に、私ではなく支社長に、『よくやったと思います』と話していたらしく、あまり褒めない父親からそう言ってもらえた時はうれしかったですね。

・・・・最後にこれからのライフプランナーに向けてメッセージをお願いします。
比嘉・・・・生命保険業界、ライフプランナーという仕事は、本当に難しい仕事だと思います。我々は難しい仕事だからこそ、チャレンジをし、お客様に貢献するという覚悟を持っています。ただし全ての人が成功する業界ではありません、今の仕事よりも給料が上がりますとか、待遇が良くなるので、すぐにでも転職しませんかと言うつもりもありません。 C.I.P.(キャリア・インフォメーション・プログラム)を受けてご夫婦でご検討頂き、そして本当にチャレンジしたいという覚悟が決まりましたら、是非ともチャレンジして下さい。私もしっかりとフォローして、必ず成功にさせるように導いていきますので一緒に頑張りましょう。

---ありがとうございます。
(取材 UMI)